あなたの運転…危険運転かも?!
こんにちは。ライターの小林です。
私は仕事柄、週に一回以上は車に乗っています。今回は、私が今まで運転中に危険と感じた他車、同乗していて危険だと感じた運転から、遭遇頻度が高いものをピックアップしてご紹介します。
危険な運転例とそうならないための対策
1わき見運転
そんなの当たり前だろ! と言いつつ、危険と分かっていても私を含め皆さん一番してしまっているのが“わき見運転”ではないかと思います。
運転中、会話の時に顔見てくる人が身近に多々いらっしゃいます。
しかも結構長めに。1.5秒~3秒くらい!
ありえないです、信じられない。
案の定白線からはみ出しそうになり、慌ててハンドルを切るといったことを繰り返し、直線道路で謎の横Gがかかります。同乗していてすごく車酔いします。
話はちゃんと聞いているので前を見てほしいです…。
2車間が狭すぎる
適正な車間距離で走行しても目的地への到着時間なんて数分も違わないのに、前の車にぴったりつけて何度もブレーキを踏んでいる車をよく見かけます。さぞ気を遣って大変でしょう、ご苦労様です。
では適正な車間距離とはどのくらいの距離のことを言うのでしょうか。
どのくらいのスピードで走行していたら、どのくらいの車間距離が必要なのか。またその車間距離はどうやって測ればよいのか。自動車学校で一通り習ったはずですが、完璧に覚えていらっしゃる方はそこまでいないと思います。
ですが今は簡単に覚えられる、“車間時間”という概念があるようです。
前車が特定のポイントを通過してから、次に自分の車が同じポイントを通過するまでの時間と、その時の走行速度から適正な車間距離をとるための方法です。
一般道では2秒以上、高速道路では3秒以上の車間時間が推奨されています。 簡単に覚えられていいですよね!しかも運転中に思い立ったらどこでもすぐ適正な車間距離をとれます!
3ヘッドライト上向きすぎ
ハイビームではないのですが、対向車や後続車のヘッドライトがまぶしいといった経験があると思います。
この原因としてはトランクの積載量や後部座敷に人が乗車しているとき、車両後部が下がり、ヘッドライトの光軸が上を向くことで起こってしまう現象です。(もしくは、もともと光軸がずれていて上を向きすぎているか。)
この現象を改善するため、レベライザーというものが車両についているのをご存じでしょうか。

※写真は手動のものですが、オートのものもあります。
“0”が通常の光軸で、数字が大きくなるにつれ光軸が下を向くようになっています。
これにより適切な照射範囲を調節する必要があるのですが、気が付かず0のまま走行している人が多いような気がします。
照射範囲を遠くし、視界を確保することは大事ですが、前方に車がいるときは前方の車のサイドミラーを照射してしまっていないかを注意してあげるとよいと思います。 私自身は、高速道路は「0」、一般道は前方に車がいなければ「0」、いたら「0~2」で調整していることが多いです。
この記事を書くにあたって知ったのですが、2024年9月以降に生産される自動車(二輪車や特殊自動車など一部を除く)にヘッドライトのオートレベリング機能の搭載が義務化されているようです。
まとめ
・右左折時、ウインカーを出す前にブレーキを踏む
・乗用車なのに、一度右に膨らんでから左折 など
もっともっと他車に不満に思うことや、同乗していてハラハラすることはいっぱいあるのですがこの辺で。
私も人を乗せることが多いので 事故につながらないよう安全運転、余裕があったら他車に配慮!素敵な運転を心がけていきたいです!
この記事を書いた人
青5の小林静岡事務所 調査課
顎関節症